中学英語からやり直したい方、必見!最初の一歩は目次から!?

 無料カウンセリングを行っていると、「中学校の頃から英語が苦手で・・・」というお悩みを多く聞きます。

中学校3年間の中での最初のつまずきは1年生の後半ぐらいからが最も多く、三人称単数現在の学習がスタートする時期と重なります。しかも、中学校生活にも慣れてはきたものの、部活動も忙しくなり、学習のスピードも加速する時期です。なんとか3年間がんばったけど、いざ英語が必要になった時にはすっかり忘れてしまっている、困った!という方も多いのではないでしょうか。

では、中学校3年間で英語授業は何時間あったか、覚えていますか?

公立中学校であれば週3〜4回の英語の授業があったはずですので、中学校3年間の英語授業数は、なんと約420時間です!あくまでも、これは授業時数ですから、自宅や塾の英語学習時間は含まれません。しかし、今英語が必要なのに!という方が、基礎を取り戻すために420時間も費やすのは絶対にお勧めしません。

まずは、自分の今のレベルをしっかりと見つめてみることをお勧めします。そこから、最も自分に適している方法を見つけるのが最短です。

ではどうやって?

まずは、中学校の英文法の問題集の「目次」を観察することからスタートしましょう。その「目次」の学習内容が推測できない箇所はどこですか?そこが、あなたの弱点です。まずはその項目から学習してみることで、わかっている部分に費やす時間分が格段に減ります。